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Supra 万年筆

通常価格¥22,000 セール価格¥13,000 [税込] 41%OFF
送料無料 海外正規品

COLOR:STAINLESS STEEL
SIZE:
ITEM INFORMATION
Kawecoは、ハインリッヒ・コッホ(Koch)と、ルドルフ・ウェバー(Weber)により、1883年にドイツのハイデルベルグで創業され、二人の名前からKawecoと名付けられました。1909年に画期的な技術を取り入れた、安全繰り出し式のセーフティ万年筆を発売したことでも知られています。また、1930年代に発売された「Kaweco Sport」は、1972年のミュンヘン・オリンピック開催の際に公式ペンとしても認定されました。

2016年に新登場したSUPRA(スプラ)。ずっしりとした重みのあるボディに、大きなペン先の存在感のある万年筆です。首軸・胴軸・連結パーツ(30mm)・キャップの4つのパーツを組合す事でペン本体の長さや重さを調節できる所がSUPRA(スプラ)の最大の特徴です。
国内型番 -
カラー
ECO BRASS / EF(10001001)
ECO BRASS / F(10001002)
STAINLESS STEEL / EF(10001781)
STAINLESS STEEL / F(10001782)
サイズ 95-165mm×Φ13mm
質量 ECO BRASS:50g
STAINLESS STEEL:48g
素材 ECO BRASS:真鍮
STAINLESS STEEL:ステンレス
機能 種類:カートリッジ・コンバーター両用式
字幅:EF(極細) / F(細)
生産国 -
付属品 純正ボックス(海外輸入品の為、箱に多少の擦れや凹みがある場合がございます)
備考 その他サービスに関する詳細は、ショッピングガイドをご確認下さい。
販売日 2019.11
  • 5 stars: 1 (50%)
  • 4 stars: 1 (50%)
  • 3 stars: 0 (0%)
  • 2 stars: 0 (0%)
  • 1 star: 0 (0%)
※氏名(非公開)をご記入ください
ニックネーム:: Kirita
性別:: 男性
大きさ::
重さ::
見やすさ::
不思議な魅力のKaweco - ステンレスの重さは意外と書きやすい

Kaweco Supra Stainless Steel EF (Nib250) + ペンクリップ(別売)

ステンレスは重すぎるかと心配してたが杞憂でありました。
むしろ、ペン重量で弱い筆圧が安定するので細い字が書きやすい。
EFのカリカリ感も最少で済みます。
250のNibはしなやかで、筆圧による太さ表現の幅が大きい。

胴軸が2分割できるのは面白い。
フルサイズの場合は、普通サイズのコンバータや欧州規格のロングカートリッジが使えます。
ただしキャップをポストするとバランス最悪。
分割するところに段差があるのは感触が悪い。ペン軸の指がかかるところの段差も大きめです。

キャップはネジ式。付け外しで 3と3/4回転 回す必要あり、ちょっと手間です。二条ネジにしても良いと思う。
ネジ部はあそびが大きくガタがあります。不用意に締めると斜めにこじります。
精密加工された金属の感触が好きなのだが、そのために必要以上の精度を求めるのは贅沢か。

このペンもそうですが、Kawecoの万年筆の印象として、
決してコスパは良くないが、いろいろ揃えたくなる不思議な魅力がある。
クリップやNibユニットを交換しやすいので、組み合わせを考える楽しさがある。
どこか未完成な感じがあるのも次を試してみたい気にさせる。

機会があれは太いNibに交換して試してみたい。

KAWECO SUPRA 万年筆のレビュー投稿ありがとうございます!
たいようのとけいてんの上村でございます。

ステンレスモデルの重量バランスやEFニブの書き味、250ニブのしなやかさなど、
実際にお使いいただいたからこその詳しいご感想をありがとうございます。

一方で、キャップをポストした際のバランスや段差の感触、ネジ式キャップの使い勝手についても、
購入をご検討されているお客様にとって参考になるご意見をお寄せいただき感謝いたします。

KAWECOの魅力は便利さや使い心地よりも、この独自なデザインなんだろうなと思います。

※氏名(非公開)をご記入ください
ニックネーム:: ハナモリ
性別:: 男性
大きさ::
重さ::
見やすさ::
武骨で美しく万年筆らしくないところが良い

万年筆を購入したいと探している中で発見。
KAWECOはシャープペンシルを元々欲しかったこともあり知っていたが、このSUPRAはYouTubeなどであまりレビューがなく、人と違うものが欲しい自分に合っていた。また、同じシリーズでBRASS(真鍮製)があり、その経年変化を楽しむために人気が高いようだったが、実際に自分が普段使いをすることをイメージしてみて、ステンレス製に決める。また、万年筆の一般的なイメージ――黒の太軸にクリップなどが金色、というありがちな見た目でない方が良かったので、このKAWECO SUPRA (STAINLESS) を購入。

専用の“缶ペンケース”もオシャレで、万年筆はかなりの重量感。約50グラムもある。初めて手にした印象は、金属の塊!という存在感。無骨な印象はするが、決して雑だったり、粗いところは全くなく、無駄をそぎ落としたデザイン、適度に磨かれた表面のサラサラな手触り(ツルツルやザラザラでなく)やメーカー名がレーザー加工?で彫られているところや、外したキャップを回し入れるための溝が彫られた尻軸部分など、シンプルな美しさが際立つ外観。先端のキャップ部分を回して取ると現れるのが、この万年筆の特徴のひとつでもある、大きなペン先。比較的細く、短めの胴軸から考えるとちょっと「おっ!」というほどの存在感。バランスを損ねないギリギリの大きさが目を引く。

全体が3分割できるので、キャップと合わせて長さや重さを自分好みにして使えるところも面白い。

インクは本体内に1つカートリッジが入っているのですぐに使うことができるが、ついでに専用のカートリッジも買っておくのが良いと思う。このインクは様々な色があるので選ぶのも楽しい。送料を考えると本体を買う際に一緒に買っておくのがおすすめ。

良いことばかり言ってきたが、ひとつだけ難点を挙げるとすると、キャップを外す際に、気を付けないとペン先を傷つけそうなところ。ペン先が大きいこともあり、ステンレスのキャップの溝に当たりそうになるので注意しないといけない。
また、あるレビューで形状が丸いので机に置いたらどこまでも転がっていく、とあったが今のところ大丈夫。クリップは付いていないので、確かにきれいに転がっていく恐れはありそう。外出先などでは気を付けたい。

今更だが細字を希望していたので、このEFは最適。書き心地は少し引っ掛かりを感じるが、細字のペン先特有のもの(だと思う)ヌルヌル書きたい人には向かないかも。普通にF以上のペン先ならそんなことはないかもしれない。

万年筆が欲しいけど、人とちょっと違うものが良い方、いかにも万年筆という見た目がちょっと…と敬遠気味な方におすすめしたい。

最後に、注文から配送、梱包状態も申し分なく、また機会があればぜひ利用したいと思っているが、この万年筆に合うコンバータも在庫していただけるとさらに嬉しい、とお店の方へリクエストしておきます。ぜひご一考を。

レビューの投稿ありがとうございます!
たいようのとけいてんの上村と申します。

長文ありがとうございます!
ステンレスの万年筆自体珍しいと思いますが、
このような無骨なデザインがステンレスに尚よく合うと思います。

コンバーター検討いたします!

他にもたくさん商品を取り揃えておりますので、
またの機会がございましたら、ご利用お待ちしております!